ひろぽんのマンネリライフ

アニメとときどき私事。

映画・夜は短し歩けよ乙女のあらすじ・予習

 

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 夜は短し恋せよ乙女・予告映画編

 

 

 

こんにちは。

夜は短し歩けよ乙女がついに映画化されてますので、その予習としての予備知識を一緒に見ていきましょう。

個人的に期待値が高い映画です。とても楽しみです。

 

  

 

 基本情報

森見登美彦

1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院修士課程修了。2003年、『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。独特の文体と奇想に満ちた作風を身上とする。他の著書に『四畳半神話大系』『きつねのはなし』がある。

 

内容 

 

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」

 

 登場人物

 

 

黒髪の乙女
天然キャラの女子大生。魅惑の大人世界に憧れて、夜の木屋街に繰り出すほどの好奇心の持ち主。他人には優しいが、とことんマイペース。底なしの酒量を誇る。「先輩」の想いには気づかず、待ち伏せはすべて奇遇だと思い込んでいる。得意技は、万能のおまじない「なむなむ!」と、姉から授かった「おともだちパンチ」。
先輩(私)
京都の某国立大学に通う、偏屈で妄想癖のある大学生。クラブの後輩「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せるが、思考ばかりが先走りがちで行動がともなわない。本人いわく「彼女という城の外堀を埋め続ける日々」。
羽貫さん
鯨飲という言葉がもっともよく似合う、大酒飲みの美女。職業は歯科衛生士。
得意技は、宴会にまぎれこんでタダ酒を飲むこと。酔っぱらうと人の顔を舐める。
樋口さん
「天狗」を自称する正体不明の若い男。なぜかいつも浴衣を着ている。
地に足のつかない想像をすると宙に浮かぶという「樋口式飛行術」を会得している。
東堂さん
「東堂錦鯉センター」の経営者。厄介事がたび重なったうえ、最愛の鯉たちを竜巻にさらわれて落ち込んでいるところに「乙女」と出会う。
李白さん
先斗町界隈では有名な超お金持ちで、謎の老人。自家用三階建て電車に乗っている。
本業は金貸しらしいが、古書売り立て会を主催したり、偽電気ブランの元締めを務めたりもする。
千歳屋
京料理「千歳屋」の若旦那。文化遺産の保護を口実に、春画の蒐集を趣味としている好事家で、「閨房調査団」の一員。
古本市の神様
あらゆる本についての知識を持っていて、神をないがしろにした蒐集家の書庫から本をさらうといわれている。
かわいい外見に似合わず、少々性格が悪い。
学園祭事務局長
男にしておくにはもったいないほどの美貌の持ち主で、趣味は落語と女装。学園祭で起こる様々なトラブルへの対応に忙しい。
「先輩」の数少ない友人の一人で、彼が秘めた想いにも気づいており、ときにはからかい、ときには励ます。
偏屈王
学園祭でゲリラ演劇「偏屈王」を首謀している人物。大学構内のどこかで脚本を書いているらしいが、その正体は不明。
パンツ総番長
失恋をきっかけに、願いごとが叶うまでパンツを穿き替えないと誓った大学生。
歴代の記録を塗り替えて「パンツ総番長」の称号を手にした。
須田紀子さん
学園祭で本物そっくりの「象の尻」を出し物にしている女子学生。好きなものは、小さくて丸い達磨。

 

 

 

 

キャスト(声の出演)

星野源:先輩

花澤香菜:黒髪の乙女

神谷浩史:学園祭事務局長

秋山竜次:パンツ総番長

中井和哉:樋口師匠

甲斐田裕子:羽貫さん

吉野裕行:古本市の神様

新妻聖子:紀子さん

諏訪部順一:ニセ城ケ崎

悠木碧:プリンセスダルマ

檜山修之ジョニー :山路和弘東堂さん

麦人李白さん

 

 

 

音楽

主題歌ASIAN KUNG-FU GENERATIONで荒野を歩け。

 

 アジカンは良い曲出しますよね。

 

感想

 

 

予告PVでもテンション高まりますね。やはり音楽はアジカンが似合いますね。

逃げるが恥だが役に立つで爆発的な人気を集めた星野原が主人公の声を演じます。

ちなみに他の声優陣もアニメとか見てる方なら絶対わかるほどの有名な声優人ばかりです。これも、楽しみです。

 

著者はは森見登美彦さん。前にアニメでやっていた四畳半体系を思い出しますね。やくしまるえつこも中々の世界観を持っていて楽曲も好きでしたね。        

あの世界観はものすごく好きでした。そして森見さんの夜は短し歩けよ乙女が映画として上映されるんはとても楽しみです。 

 

 

全く関係ないですが、星野原さんのラジオは面白いですよ。たぶん逃げ恥のイメージなんていい意味でぶっ壊れますよ。やっぱり、こっち側の人間なんだなーと僕はすごい好きです。 

一言で表すなら変態だと思います。

兎にも角にも、この絵映画に関わってるキャストが全員好きです。

 

 

 

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